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endless fable ~ef - a tale of melodies.感想~

14年前の1ヵ月後、阪神大震災の被害に見舞われた宝塚市。
メルビル市(オーストラリア 西オーストラリア州)と、姉妹都市である。

宝塚市にはオレも今年訪れたのだが、もう被害の跡は見られず、西洋風にも見えるキレイな都市になっていた。

そう、音羽のように――――


↓続きます。

と、かっこよく始めてみたんですが、やはり上のことが気になりますね。
あまりにも作中と酷似しているというか。

まぁ、その辺追求していっても終わらないので、とりあえず保留。


で、a tale of melodies.の感想。

まず、見終わった瞬間、「あー、efらしいなぁ!」と思ってしまいました。
目蓋に涙をためながら。

ホント自分でも、他に言葉は無いのか、とか、お前原作やってないだろ、とか、ちゃんと考察する気も無いくせに、とか思いますが、こればっかりは仕方ない。

さて評価。

正直、アニメの出来としては、1期に劣っていると思います。
シナリオという点で言うとまた別ですが、それは1期2期あわせての評価になりますし。

最終話の、火村の瞬きの癖設定の見せ方の露骨さとか、ebullient future→ever foreverの流れとかはまだいいんですけどね。

ef独特の演出が雑になりすぎかなってのはありました。

もう、「それっぽいことをどんどん放り込む」みたいになってましたから。

そこが、好き嫌いが分かれる「ef」という作品の、「嫌い」な人を増やしてしまったかなぁと思います。

まぁそれでも、好きな人は物凄い引き込まれる作りになっていたと思いますが。


で、efの見せ所の一つに、対比、というのがあります。

memories.とmelodies(11話の1期OPが流れるまで).、陽と陰、未来(ミズキ)と優子。

まだまだありますが、これら対比の見せ方だけは、完璧と言わざるを得ないと思いました。
OPの変化しない部分は、それだけを追及してたようなもんでしたし。

最終話のOP(EDのebullient future部分)は別ですけどね。
アレのミズキが優子の手を引っ張る所とか大好きだなー。


そういうわけで、ef - a tale of melodies.の感想でした。

奇跡は存在しない。あるのは偶然と必然、そしてだれがなにをするか――

だれがなにをするか、のおかげで、救った、救われたという話。


アニメの出来自体はけなしてしまいましたが、ストーリーはすごく好みですね。


でわでわ~
ありがとうございました!

2008/12/24(水) | アニメ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)

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