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ほー・・・の事 ~魍魎の匣 感想~

小説のアニメ化ということで、映画化と同じように黒歴史を覚悟してたのに。
なんかスゴイおもしろかったぞ!

なんか、ナイトメアも許せる気分です。


↓続きます

とりあえず、久保の打ち上げ花火はどうかと思うよw
悲しい感動のシーンなのに、ギャグじゃねぇかw


さて感想。

原作未読だったんですが、とても面白かったです。
どう見てもアニメに向いてない作品なので、このアニメ化はほぼ完璧なものだったんじゃないかってくらい。

結構時系列バラバラなのに、どうなってるのかがちゃんと分かるし、そのずらした時系列がまた生きてくる。

全体的に駆け足だったのも、切迫感が出てて結果オーライでした。


京極堂のしゃべりの部分とかは、ダレるかと思いきや、とてもいい演出が入りましたね。

あるところでは分かりやすく説明が入り、あるところでは話題の妖怪がちょこまかと動き回り、またあるところでは、切迫感を出すために背景が変わる。

また、しゃべり以外のところの演出もしっかりしてます。

雨宮が加菜子と手を繋ぐシーンや、久保の指、関口や久保の小説の映像化に関しても完璧といわざるを得ない。

最後の方の関口の壊れっぷりを見ると笑ってしまいそうになりますが、あれはあれでよかったですよ。


声優。 最初は俳優の関貴昭(木場の役)が、棒だなぁと思ってたんですが、どんどん棒ながらもいい味を出していって。

最後の「悪者、御用じゃ。」には泣きそうになりましたね。

他の人は、特に文句は無く、うまく役になってくれてたなぁと思います。


エピローグについては、"真っ黒い干物"が出てこなかったのは、もったいなかったなぁと。

まぁ、アニメとして出せないのは分かるんですが、もしあれが出せていれば、ジワジワくる後味が出て、もっと原作っぽくなったんじゃないかなぁ、と思いますね。

それと、既読者によると、京極堂が「魍魎とは何か」を語る場面がカットされてるらしいですが、それはカットしてよかったと思いますね。

そこは十分出てると思いますよ。


・・・と、個人的には今期最高のアニメだった、「魍魎の匣」の感想でした。

またここスタッフで、他の京極夏彦作品をアニメ化して欲しいですね。


でわでわ~
アデュー!

2009/01/07(水) | アニメ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)

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